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このサイトは国宝臼杵石仏の道先案内人が約50年間の案内人生の中で書きしるした著書を元に創ったインターネット上にだけ存在するwebミュージアムです。
 国宝臼杵石仏
石仏観光センター うさみ茶屋
うさみ茶屋
contents
01 ・はじめに
02 ・臼杵石仏の由来
 (真名野長者伝説)
03 ・謎を秘める現存
 60余体の石仏たち
04 ・参拝順序は
05 ・紫雲山満月時
06 ・蓮城法師と
 長者夫妻の像
07 ・仁王像
08 ・宝筐印塔(日吉塔)
09 ・化粧の井戸
10 ・炭焼窯
11 ・古園石仏
12 ・山王山石仏
13 ・堂ヶ迫石仏(青年期)
14 ・堂ヶ迫石仏(壮年期)
15 ・堂ヶ迫石仏
16 ・地蔵菩薩と地獄十王
17 ・ホキ石仏(老年期)
18 ・九品の弥陀
19 ・臼杵石仏
  全体を眺めると 
20 ・臼杵石仏の
  本尊の概要
21 ・石仏火祭り
22 ・参考資料〈年表〉
23 ・御礼にかえて
 
臼杵石仏全体を ながめると
石仏付近見取図(クリック拡大
 満月寺より石仏全体をながめると、おのおのの石仏は全部満月寺の本尊釈迦如来の方へ向かって彫られている。ただ山王山石仏だけが方向違いになっている。これは、前述のように、少年時代のご面相になっている。  子供は仏様だといわれる。無邪気でこれから無限の可能性を秘め、稚児になる資格を有している。だから子供のうちは、これからの人生の行く手を限定されないで自由だ、という意味で向きが異なっている。
 ここの臼杵石仏が、人生行路を語りかけている様子がこれでご理解いただけたと思う。(概要を参照
 ここ臼杵石仏へお参りし現存の仏様を眺めながら自分の過去をふり返り反省し、未来へ日々精進するならば、必ず来世は極楽浄土へ迎えられることになろう。    
    
                  ―合掌―
 
石仏は何を語るか

石仏観光センター

〒875-0064 大分県臼杵市深田833-5 TEL:0972-65-3333 FAX:0972-65-3111

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